QuestionYouはどうしてお店をやめたの?

離職率8割と言われる美容業界。一体なぜそんなに離職率が高いのでしょうか?
BERRYで働く美容師達100人にぶっちゃけどうして前職場を辞めたのか聞いてみました。
その結果をランキングにしたので是非自分の状況の参考にしてみてください。

■ ランキング第5位

『アシスタントや新人を顎で使って、小ばかにするし、嫌なことは強制的に下ばかりに押し付ける。』

嫌な事、したくない事、めんどくさい事を下に押し付けて自分は楽をする。環境の悪いサロンでは正直こんな美容師さんも中にはいます。誰でも最初は初心者。初心を忘れずに部下にも誠意を持って接してほしいという意見が見受けられました。
そうしたことが感じられないサロン、美容室では熱意を持った新人もすぐに退職してしまう、という結果に繋がります。

■ ランキング 第4位

『スタッフ間に派閥があり聞きたい!見たい!教えてほしい!といったことが出来なかった』

職場によってはスタッフ間に派閥があります。派閥があると技術のある先輩に教えてもらう事が困難な場合があります。同じ派閥からも他の派閥からもにらまれて板挟み状態になることもあったりします。
結果、そういった人間関係に耐えられず、その美容室を離職してしまった方が多く見られました。

■ ランキング 第3位

『先輩達はサボりとゴマスリばっか』

これはよくある話。情熱を持った先輩達も認められない期間が長く続くと向上心や向学心を感じなくなってしまい下をこき使って楽をしようとサボりをはじめてしまいます。
サボりやゴマスリに耐えられなくて退職、というよりも仕事に真剣に取り組むよりも楽して儲けようとしているのを見て「自分の将来」のように感じてしまい退職したくなるというのも理由の一つでした。

■ ランキング 第2位

『オーナーの話はお金儲けの話だけ』

お金儲けは悪い事ではありません。でもお金儲けが全てではいけません。
新人スタッフさんはせっかく技術力や接客力の向上心を持っているのにお金にならない研修や講習会の参加を認めないオーナーでは伸びることができません。
育つ事が出来なければお金儲けこそ出来ません。
育つ事が出来なければ美容師は今いる職場にいる意味はありません。
前職場では思いやりや信頼関係が成立しなかったという声が多く見受けられました。

■ ランキング 第1位

『長時間働いたのに給料が安くて将来が不安だったから』

圧倒的第1位は給料が安い!安月給!!夢=お金ではありませんがある程度お金が入って来ないと生活が安定しません。
長時間の拘束時間の割に給料が安く今のままの職場では将来が不安。「ある程度年を取ったら別業種に転職するつもりだった」そんな方すらもちらほら。
当然、働いても働いても給料が安く、生活が不安定だと転職、退職せざるをえません。
「美容師は若い人のお仕事」京都ベリーに来るまではそんな風に思っていた方もたくさんいました。

hairs BERRYはやる気、頑張りがあれば昇進したり、昇給するのはあたりまえ。評価が目に見えるので将来に不安を感じる事はありません。今の職場が息苦しく離職したいと感じる方は一度、京都BERRYを覗きにだけでも来てみてください。


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